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走りに,驚きの軽さを。

単なるブランドではなく,
新しい価値を創造し,発信するものである。

クロモリからアルミへの移行期に
既にカーボンの研究開発に着手

オーセンティックなファクトリー・ブランド

カーボンバイクの先駆者であるTRIGON(トライゴン)

カーボン素材の夜明けと言われた1980年代、
世界に先駆けカーボンバイクの可能性を見出し、
研究と設備投資に取り組んだエンジニアにより創業された会社が、
TRIGONです。

1980年代、カーボンの研究開発に着手

クロモリからアルミへの移行期に時代に先駆けカーボン素材を研究
製造体制の確立に着手

25年間の製造実績

各社のハイエンドモデルを中心にOEM製造
世界トップブランドをサポート

オーセンティックなもの作り

製造環境を確立

カーボンバイクは今やそのほとんどがOEM(外部委託製造)。世界広しと言えども100%コントロールされた自社工場でカーボンバイクを生み出すメーカーは僅かです。トライゴンは全工程を100%一元管理。部分的な工程でなく全工程。世界的にも大変貴重な製造環境を有します。

開発&設備投資を続けて25年

80年代に世界に先駆けカーボンバイクの研究開発に取り組んだエンジニアが立ち上げたTRIGONはカーボンバイク一筋25年の製造歴があり、研究開発&設備投資を堅実に続けてきました。ハイエンド品を多数のメーカーから任される由縁です。この姿勢はこれからも変わりません。 一時的な最先端で終わない計画的な設備導入。 事実、OEM は各社のハイエンドが中心。

台湾人の気質と合致した相乗効果

カーボンバイクの製造工程は一般的に思われている以上に人の手による部分が多く職人の熟練が求められます。一方で、最先端素材の進化に合わせる柔軟なクリエイティブさも求められます。この両立が、器用さとおおらかさを併せ持つ台湾の人の気質に適しています。

Technology

ナノカーボンコンポジット

NCC_ナノカーボン・コンポジット -Nano Carbon Composite – The New generation

Nano Carbon 最新テクノロジーが生み出したハイモジュラスカーボン(HM)コンポジット。従来のTRIGON® VENUS C8と比較し強度・柔軟性・軽量性のいずれにおいても性能が向上している。従来比27%の強度向上と対疲労性を有する。

フレックスディレクショナルフュージョン

FDC – Flex Directional Fusion

カーボン繊維の方向を微調整するため開発された技術。この技術開発により、平面上の剛性、積層間の親和性、耐久性を向上させ、さらには適度な保湿性を持たせることができる。

ハイパクト

HIPACT – High-Pressure Solid – Compaction

ソリッドインナーフォームを用いることで、従来のエアーブラッダーを用いるときと比較し、高圧下でのカーボン成型が可能となった。これにより、密度が高く、気泡がより除去された高品質なカーボンが完成する。

フィニートエレメントアナリティクス

FEA and Multiphysics

最新の3D解析ソフトをいち早く導入。これにより、素材選択と積層に関するトライアンドエラーを素早く行うことができ、理想的な強度重量バランスを見出すことができる。

オブリックス

OBLLIX_Geometric Cross-Section

チューブの断面形状を最適化するために開発された技術。断面形状は多岐にわたるが目標とする強度と剛性、全体との相性に応じた成型を可能にしてくれる。

モノBOX

MONO-BOX – Chain Stay Box Structure

左右のチェーンステーとBBを一体的にとらえ設計する技術。合理的な応力解析が可能となり、パワー伝達に有効な横剛性を飛躍的に高めることができる。

ハイエンドパフォーマンスをより身近に

剛性・耐久性・安全性など、
本物の実力を最良の条件で提供することにチャレンジ。

この思いを「走りに、驚きの軽さを」という言葉に込めています。
= 素材の軽さ + 軽快さ + 負担の軽さ + etc.

facts

「50万円を下回るフレームはどれも同じ」と言われることがあります。これは、エントリー~ミドルグレードのカーボンフレームの素材や製造技術がコモディティ化されており、デザインやブランド以外で差別化の要素に欠け価格競争のアイテムになっていることを現しています。TRIGONはこうした競争とは一線を画しハイエンド品の素材と世界トップレベルの製造設備を投入したフレームを市場に投入しています。しかし、価格帯はエントリー~ミドルグレードに抑えています。

ファクトリーブランドゆえのユーザーメリット

研究開発歴30年に基づく堅実なもの作り
クロモリからアルミへの移行期に世界に先駆け研究開発に着手
国際品質マネジメント規格ISO9001認証
100%コントロールされた品質管理下で製造
製造歴25年
世界トップブランドへの幾多のOEM供給
ISOより25%厳しい自社基準で安全テスト
独自の最先端技術を保有

エンジニアに選ばれる幾多のアドバンテージ

この分野でNO.1の
本物の実力を肌で感じてください。

世界トップブランドからOEMサプライヤーとして選ばれる理由

研究開発としては30年近い歴史があり、多くの世界的トップブランドとのOEM製造のパートナーシップにより、カーボン素材のポテンシャルを最大限に活かした機能美とそれを実現する技術開発というトライゴンのアセット(資産)が生み出された。

  • 世界に先駆けた研究開発
  • 職人育成
  • 独自技術の蓄積
  • 多様なアイデアとイデオロギーを吸収
  • ハイエンドモデルを中心にOEM製造
  • etc.
  • 熟練職人の在籍数
  • サプライチェーンの充実
  • 研究開発歴30年以上
  • 製造歴25年以上
  • 独自技術を蓄積
  • 設備投資を怠らないこと
  • 全てコントロールされた自社工場で製造
  • 国際品質マネジメント規格認証工場
  • ISO規格よりも25%も厳しい独自基準で強度テスト
  • 日本製カーボン繊維を使用
  • etc.

台湾にはかつて多くのカーボン製品メーカーが存在したが、その大多数は中国へと移転していった。

トライゴンが台湾に今も留まる理由は、「人」。
熟練の職人と最高の環境が揃って、トライゴンの世界最高のロードバイクが製造される。

国際基準より25%厳しい自主基準を設定し強度テストを実施。製品の安全性に徹底的にフォーカスしている。

国際品質マネジメント規格 ISO9001認証の自社工場で製品の全てを製造し、安全性が特に問われるハンドルバーやステムに対しては全量検査も行う。

こうした取り組みが実を結び、近年では、他のファクトリーブランドからのOEM受託するという現象も起こっている。

<最新の傾向>他ファクトリーメーカーから受注

過去の取組が実を結び、

現在では<自社工場を持つファクトリーブランド>からもOEMを受託する現象が起こっています。

トライゴンの生産能力・生産効率の良さを示す現象です。

具体名は挙げられませんが、

世界最高のファクトリーブランドと称されても差し支えないブランドからも受託しています。

日本のロードレース界を盛り上げ、現在は某ホイールメーカーのニュートラルサービスとして活躍する大矢店長に相応しい、性能とカラーに仕上がりました。

納品先のショップ
smiley 008 cycles(兵庫県神戸市)
スマイリー・オオヤ・サイクルズ
シマノ鈴鹿国際ロード優勝

media

メディア掲載情報

“カーボンメーカーとして20年以上の製造実績をもつファクトリーブランド、トライゴン”

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