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PRODUCTION PROCESS

製造工程

100%コントロール
された自社工場において生産

企画・開発

製造現場に最も近い利点を活かすことで、最新素材と最新加工技術をいち早く反映させた企画・開発が可能となる。独自技術もここで生まれる。

設計

応力解析を駆使し理想的なレイヤリングを計算。様々なパターンを繰り返し行うことで、企画に沿った理想的なフレームやパーツになるよう素材や形状選択が行われる。サイズの差による剛性の違いなどもここで解消されている。

裁断・レイヤリング

カーボンバイクの性能を左右するハンドクラフト。トライゴンバイクが業界内で高く評価されいるのは特にこの工程に熟練職人が多数在籍しているところが大きい。

モールディング

熱と圧力によりカーボン繊維と樹脂を密着させ硬化させる工程。カーボンバイクの製造工程においてもっとも象徴的な場面のひとつ。

研磨・加工

モノコックフレームにとっては仕上がりを左右する工程。一方、ラグドフレームにとっては性能を左右する工程。ラグとチューブの接着方法によりフレーム特性は変化する。設計通りの性能を出すためにはここでも職人の熟練度が問われる。

ENテスト

国際品質規格ISOに基づく検査。ただし、TRIGONは独自にもうけたISO基準よりも25%も厳しい基準で検査を実施する。製品の安全性に特に力を入れている。

仕上げ

ステッカー貼付や塗装といった仕上げの工程。
TRIGONでは、この工程だけをOEM受託することがあるほど、仕上げの良さは秀でている。

品質管理

TRIGONは国際品質マネジメント規格ISO9001の認証を得た自社工場において100%コントロールされた環境下で品質管理を行っている。例えば、硬さが足りずに安全でないものはもちろんのこと、硬すぎるため企画・設計どおりの特性が出ていないものも製品から除外される。

梱包

全ての製品には、丁寧な梱包が施され、台湾から世界中に出荷されいく。

Technology

ナノカーボンコンポジット

NCC_ナノカーボン・コンポジット -Nano Carbon Composite – The New generation

Nano Carbon 最新テクノロジーが生み出したハイモジュラスカーボン(HM)コンポジット。従来のTRIGON® VENUS C8と比較し強度・柔軟性・軽量性のいずれにおいても性能が向上している。従来比27%の強度向上と対疲労性を有する。

フレックスディレクショナルフュージョン

FDC – Flex Directional Fusion

カーボン繊維の方向を微調整するため開発された技術。この技術開発により、平面上の剛性、積層間の親和性、耐久性を向上させ、さらには適度な保湿性を持たせることができる。

ハイパクト

HIPACT – High-Pressure Solid – Compaction

ソリッドインナーフォームを用いることで、従来のエアーブラッダーを用いるときと比較し、高圧下でのカーボン成型が可能となった。これにより、密度が高く、気泡がより除去された高品質なカーボンが完成する。

フィニートエレメントアナリティクス

FEA and Multiphysics

最新の3D解析ソフトをいち早く導入。これにより、素材選択と積層に関するトライアンドエラーを素早く行うことができ、理想的な強度重量バランスを見出すことができる。

オブリックス

OBLLIX_Geometric Cross-Section

チューブの断面形状を最適化するために開発された技術。断面形状は多岐にわたるが目標とする強度と剛性、全体との相性に応じた成型を可能にしてくれる。

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